インレー湖

ビザ申請方法

ミャンマーへの入国には、ビザを所持していなければ入国ができない決まりとなっています。出発間近に申請するひともいるようですが、大使館の祝日や都合によっては、予定日より返却が遅れるケースもあります。申請からビザ発給までの予定日数はあくまでも予定です。旅行日程が決まったら、なるべく早めに申請手続きをとり、余裕を持って旅行に出かけられるようにしましょう。

ミャンマー入国のためのビザ

201312月現在、ミャンマーに入国するためのビザは大きく分けて3種類です。

  1. 観光ビザ
  2. 商用ビザ
  3. マルチビザ

観光での滞在なら、観光ビザの取得が必要です。ただし、観光ビザの滞在可能日数は商用ビザなどに比べ短いため(28日間)、1か月以上のロングステイを考えているようなら、観光ビザでの入国は不可です。かと言って、観光目的での滞在で商用ビザの発給は認められていないため、一度ミャンマー国外に出て、再度入国という形になります。滞在日数などの詳細は、後ほど記載する別項をご覧ください。

ビザ取得方法

取得方法も大きく分けて3つです。

  1. 事前に日本で取得する
  2. ミャンマーでの入国直前に取得する(アライバルビザにて取得)
  3. 他国で取得する

201312月現在、アライバルビザは観光ビザでの発給を100%取得保障しているわけではありません。よって、確実にミャンマーの観光ビザを取得するには 1.事前に日本で取得、もしくは、3.他国で取得になります。ミャンマー近隣国(タイ、マレーシア、インドネシアなど)でも申請はできますが、国により事情は異なることが多いので、よほどの事情がない限り、事前に日本で申請及び発給を受け渡航することをおすすめします。

ビザ申請方法

ビザの申請方法は大きく分けて4つです。

  1. 東京のミャンマー大使館にて出発前に事前取得(郵送or大使館に必要書類など直接持参)
  2. ミャンマー西日本ビザセンターにて出発前に事前取得
  3. 旅行代理店にて代行申請
  4. 各国のミャンマー大使館にて取得
  5. アライバルビザにて取得(ビジネスビサ・入国ビサのみ。観光ビザのアライバルは事前取得が必要)

*前項でも記したように、アライバルビザは観光ビザ発給を100%取得保障しているわけではありません。 審査の結果、入国不可となる場合もあります。

ビザ申請時間(大使館カウンター申請の場合)

申請時間:月曜~金曜 9:0012:00

受領時間:月曜~金曜 10:0012:00

*大使館にて申請したビザは、申請から営業日5日(1週間)にて発給予定です。

観光ビザ申請方法

観光ビザの申請には以下の必要書類などを用意してください。

  1. 観光ビザ申請用紙 1通(写真貼)*署名を忘れずに!
  2. カラー証明写真(6ヵ月以内撮影35mm x 45mm) 1枚(申請用紙に糊付け)
  3. パスポート(6ヶ月以上の有効期限とビザ捺印用ページが残っていること)
  4. ビザ代金の振込領収書(必ずオリジナル添付!) 申請代金13,000
  5. 職業証明書(以下よりいずれか)

・在籍証明書(手書き不可、社判、代表署名要)

・休暇証明書(手書き不可、社判、代表署名要)

・社員証(写真付のもの)

・源泉徴収書

・在学証明書(学生対象)

・非課税証明書(主婦、無職者対象)

・営業証明書(経営者対象)

・会社履歴事項全部証明書(経営者対象)

・年金受給通知書(年金受給者対象)

  1. ミャンマー滞在中のスケジュール表(出入国フライト、訪問地、滞在ホテルなど)
  2. 返送用封筒(切手貼付、住所氏名明記の上、書留、簡易書留、またはゆうパックのいずれかの返信用封筒)*郵送申請の場合

観光ビザの有効期限は発効日から3ヶ月です。必ず3ヶ月以内に入国してください。

また、観光ビザでの滞在期間は、ミャンマー入国日から最長28日間と定められています。

商用ビザ申請方法

商用ビザの申請には以下の必要書類などを用意してください。

  1. 商用ビザ申請用紙 1通(写真貼)*署名を忘れずに!
  2. カラー証明写真(6ヵ月以内撮影35mm x 45mm) 1枚(申請用紙に糊付け)
  3. パスポート(6ヶ月以上の有効期限とビザ捺印用ページが残っていること)
  4. 勤務先からの推薦状(Company Recommendation)英文 1

*社内での氏名、立場、渡航目的、訪問期間、訪問地、訪問先企業

または機関名、渡航費用の保障と滞在中ミャンマーの法律を厳守する旨など明記。会社レターヘッド用紙を使用し、代表者が署名し社印を押印。

  1. ミャンマー受入先企業または団体からの招聘状 1
  2. 返送用封筒(切手貼付、住所氏名明記の上、書留、簡易書留、またはゆうパックのいずれかの返信用封筒)*郵送申請の場合

商用ビザの有効期限は発効日から3ヶ月です。必ず3ヶ月以内に入国してください。

また、商用ビザでの滞在期間は、ミャンマー入国日から最長10週間と定められています。

入国ビザ申請方法

入国ビザの申請には以下の必要書類などを用意してください。

  1. 商用/入国ビザ申請用紙 2通 *署名を忘れずに!
  2. Report of Arrival 1通(写真貼) *署名を忘れずに!
  3. カラー証明写真(6ヵ月以内撮影35mm x 45mm) 1枚(Report of Arrivalに糊付け)
  4. パスポート(6ヶ月以上の有効期限とビザ捺印用ページが残っていること)
  5. 勤務先からの推薦状(Company Recommendation)英文 1

*社内での氏名、立場、渡航目的、訪問期間、訪問地、訪問先企業

または機関名、渡航費用の保障と滞在中ミャンマーの法律を厳守する旨など明記。会社レターヘッド用紙を使用し、代表者が署名し社印を押印。

  1. 返送用封筒(切手貼付、住所氏名明記の上、書留、簡易書留、またはゆうパックのいずれかの返信用封筒)*郵送申請の場合

瞑想ビザ申請者:ミャンマーの瞑想センターからの受け入れ承諾書を提出。

留学生:入学許可証を提出。

一時帰国中の留学生:再入許可証を提出。

ソーシャル(ミャンマー人の家族、元ミャンマー人)ビザ申請者:ミャンマー人配偶者のパスポートコピー、戸籍謄本、Request Letter(ミャンマー語)、CV Form(ミャンマー語)を提出。

ビザ申請代金支払い方法(振り込み先)

ビザ代金は、銀行振込のみの受付です(インターネットによる振込不可)。

口座名義人:ミャンマー連邦共和国大使館

銀行名:三井住友銀行

支店名:五反田支店

口座種別:当座

口座番号:4035008

*一度振り込んだ料金は一切返金されないため、注意してください。

*振込明細書を各種書類と一緒に郵送するため、要保管。

ビザ申請書郵送先

140-0001

東京都品川区北品川4‐8‐26

ミャンマー大使館 ビザ係

TEL03-3441-9291

FAX03-3447-7394

必要事項をすべて明記した上で、申請書類、パスポート、銀行振込領収書(必ずオリジナルを同封!)を大使館宛に郵送してください。

郵送申請の場合、書留、簡易書留またはゆうパックの返信用封筒を忘れずに必ず同封してください(切手貼付、住所氏名すべて明記)。

*郵送にて申請したビザは、申請から3週間にて発給予定です。渡航までに日数がない場合、直接大使館申請にするか、もしくは代理店を利用するのが確実です。いずれにしても、大使館や代理店に必ず確認するようにしてください。

ミャンマー連邦大使館・ビザ申請要項

申請前には、必ず以下の大使館公式サイトにて、最新情報を確認してください。

ミャンマー連邦大使館・ビザ申請要項

http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/Japanese-Visainfo.htm

ミャンマー西日本ビザセンター

ミャンマー西日本センターでも、ビザの申請及び受領に対応しています。ただし、ビザ申請代金は大使館での申請代金と異なります。必ず事前に確認をしてください。

550-0005

大阪市西区西本町1-11-7 エイトビル西本町3F

ミャンマー大使館公認西日本ビザセンター

TEL06-6536-9002

ミャンマー西日本ビザセンター

http://www.mmrvisacentre.sakura.ne.jp/

ミャンマーの日本語ガイド
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