バガン

神秘の国 ミャンマーに行こう!

東南アジアでも屈指の魅力を誇るのが、ミャンマー。

その魅力の秘密って…一体なんだと思いますか?

ミャンマー観光情報サイト ミャンガラーバでは、ミャンマー観光に興味があって行ってみたいな~と思っている初心者さんから、ミャンマーの魅力の虜になりすでに何度も足を運んでいるリピーターさんまで、もっとミャンマー観光が楽しくなる、その魅力をたっぷりとご紹介します!

東南アジアの中でも、実は一番リピーター率が高いと言われているのが、ミャンマーです。観光客は増加傾向で、この理由の大きなひとつに、軍事政権下でありながらも治安が良いということがあげられています。東南アジアの国の中では、『ひとり旅にもおすすめの国』という評価が高いのです。

もちろん、治安の良さに定評があるということばかりが理由ではありません。なにより大きな理由が、ワクワクするほどの見どころがたくさん!ということ。

ミャンマーの国には、驚くほどに観光名所が点在しています。

たとえば、主な観光地をあげてみると…

  1. 世界三大仏教遺跡のひとつであるパガン遺跡
  2. イギリス植民地時代の面影を色濃く残すヤンゴン
  3. ミャンマー最後の王朝があった古都であり仏教文化の中心地であるマンダレー
  4. 太陽の光により湖面が七色に変わる湖上で暮らすインダー族に出会えるインレー湖

などなど…「価値観が変わった」という声も多いほどの美しさを宿すミャンマーは、その神秘性とひとびとの温かさも相まって、東南アジアでのリピーター率トップに繋がっているのです。

こうした遺跡などを始めとした観光地に加え、ミャンマー観光のおすすめポイントとしてあげられるのが、海が美しいということ。実はミャンマーは、屈指のビーチリゾート地としても有名で、大きな魅力として知られています。

遺跡観光をメインに考えるひとにとって、ミャンマーの海の美しさはあまり知られていない部分もあるのですが、ビーチリゾートのファンにとっては『東南アジアでビーチを楽しむならミャンマー』というのが合言葉のよう。ミャンマーのビーチは、観光地化が進んでいないおかげもあり、とてもきれいな状態が保たれているのです。中でも、ガパリビーチ、グエサウンビーチなどが一番のおすすめビーチスポットとなっています。

古代遺跡や、仏教文化の礎を感じられるミャンマーの代表的な観光スポットのみならず、ミャンマーという国の幅広い魅力が伺えるかのように、美しいビーチをも国の宝物として持つ国。あらゆる楽しみ方ができる、この振り幅の広さがあるからこそ、知れば知るほどにミャンマーに惹かれるひとが後を絶たないのです。

また、旅のもうひとつの楽しみとして、宿泊先のホテルもあげられますが、ミャンマーは独自文化を形成している国らしく、とっても魅力溢れるホテルも数多く存在しています。「こんなホテルには今まで宿泊したことがない!」という想いを味わわせてくれる、ミャンマーの独自色で展開しているホテルは特におすすめなのです。

ただし、注意点として、2012年あたりからミャンマーへの来訪者(旅行、ビジネス目的問わず)は急増していることから、数か月先まで満室というホテルも出てきました。海外から訪れる人間ほど高級ホテルから選択するため、必然的に狙い目のホテルはどんどん予約で埋まっていく状況に。需要に対し供給が足りておらず追いついていない状況が続いていて、ホテル宿泊費相場も23倍に高騰しています。今や東南アジアで一番高いホテル料金となったミャンマーは、このことがむしろ東南アジアでのリピーター率トップの裏付けともなっているのだから、ちょっぴり皮肉と言えば皮肉です。いずれにしても、まず『宿泊ホテルは早めに抑える!』という鉄則を頭の片隅に入れておいてくださいね。

さて、ミャンマー観光をしてみよう!と思い立ったら、まず必要となるものが観光ビザです。別項で詳しく記していますので、ぜひそちらをあわせてご覧ください!

旅は計画を練っている段階から楽しい!とよく言いますが、日本の文化や価値観とはまたまったく違うものを持っているのが、ミャンマーという国。神秘的な国と称される理由は、足を運んでみなければわかりません。ぜひ、ミャンガラーバでミャンマーの魅力の予習をしていただき、楽しいミャンマー観光の旅へとお出かけくださいね!

 

パゴダの日本語ガイド
ミャンマーの日本語ガイド